2011/11/09
卒論のテーマ
「あなたの国にたくさん爆弾を落としてごめんなさい。」
その言葉を聞いたのは、中国・四川省の山奥で二週間、アメリカや香港出身の学生と共同生活を送っている時だった。
標高1000メートルほどの農村だったため、週の半分は曇っており、お天道様が拝めるのは一週間に二日か3日程度であった。
テレビもなくケータイの電波も届かず、周りに自然だけはあふれていた。農作業をしたり中国伝統思想を学んだり料理をしたり、そんな活動のひとつとして山登りを行った。三時間をかけて山の頂上近くにあるお寺まで歩いて行き、また引き返してくる。たったそれだけなのだけど、すっきりしない天気のせいで屋内に閉じ込められぱなしの単調な生活に飽き飽きしていたので、外に出られる機会があるだけで私は嬉しかった。
山登りの途中、トトロの「さんぽ」を歌っていると、香港人の友達が「それ聞いたことある!」と反応し、歌を教えることになった。私が歌って、向こうが真似をする。怪しげな日本語の発音も、リズムさえつかめばそれなりに聞こえて、私も香港の有名な歌を何個か教えてもらった。
道中の暇つぶしにお互いの国の文化を教えあいっこしていたのだけど、向こうがカンフーを教えてくれたお返しに、私は日本の剣道を教えることになった。先学期授業でちょっとかじっていたので、簡単な型を手本としてみせた。「面!」「胴!」と、その場で拾った棒を武器に、なんちゃって侍ごっこを演じるのは楽しかった。
私と香港人の子が盛り上がっているのを見て、アメリカ人の女の子が「何をしてるの?」と寄ってきた。私は仰々しく「剣道を教えているのである」と宣い、面、胴、の型をひたすら繰り返していた。
アメリカ人の女の子はくすくす笑って、「私の国には銃があるわ!」と言って、私に向かって「バン!」と撃つ真似をした。私はそれに反応して棒を取り落とし、「やられた…」と死んだふりをした。剣と銃、戦えば剣のほうが不利なのは一目瞭然である。だから私もそんな反応をしたのだけど、なんとなくその後気まずさが残った。私と彼女らのおふざけは中途半端に終わりになった。休憩時間は終わり、また山に向かって歩き始めるとき、アメリカ人の彼女は私の隣にやってきてその言葉を言った。
「あなたの国に爆弾をたくさん落としてごめんなさい。」
まさかそんなことを言われるなんて思っていなくて、私はびっくりしてしまい、「いいよ、別にそんなこと気にしてないよ」なんて返してしまったのだけど、剣道と銃の対決のふざけっこから彼女がその言葉を導き出したのは妙に納得できた。
しかし、おかしな話である。ちょっとしたふざけからこんな気まずさを感じなくてはならないなんて。日本人同士で剣と銃の対決をしたら、胸に引っかかる何かは生じないだろう。私が日本人で、彼女がアメリカ人だったから、気まずさが生じたのだ。この気まずさの正体は何だろう?彼女の心のなかに、「旧式の剣道よりも、銃のほうが優れている=日本よりアメリカの方が優れている」というような意識があったのだろうか。無意識に負ける反応をした私の中にも、「アメリカの銃にはかなわない=アメリカには敵わない」という思いがあったのだろうか。
この時初めて、個人の関係に国というものが入り込んでくる経験をした。私と彼女は良い友人であった。しかし、アメリカ人と日本人、という関係には、中の良い友人、という意味だけではなく、別の意味合いも含まれているのだと感じた。
もう少し話をすると、彼女は中国系のアメリカ人だった。彼女の両親は香港出身で、彼女自身は生まれた時からサンフランシスコで育ち、アメリカの教育を受けていた。彼女は中国語を日常会話程度には話したが、流暢とは言えないレベルだった。日本人にとっての英語のような存在で、完全なる第二外国語であったという。
剣と銃のふざけあいのあと、彼女は”アメリカ人”として私に「爆弾を落としてごめん」と言った。しかし、元をたどれば彼女は中国人である。彼女がアメリカ人として空爆についての謝罪をするなら、私は日本人として中国における日本軍の行為について謝らなくてはならない。歩きながらそんなことを考えて、彼女に伝えようとしたのだけど、私の英語力では伝えきる事ができずに、「私の方もあやまらなきゃ」程度しか言えなかった。彼女は笑って、「気にしないで、この話はもうお住まいにしよう」と言った。私もそれに同意して、そのあとはまたお互いの国の歌を教えあうのに戻った。
香港や中国にいる間、幾度と無く個人の関係に”国”というベールがかけられる経験をした。歴史を専攻しているというと、中国人の友達からはすかざす「第二次世界大戦中に日本軍がしたことをどう思う?」と尋ねられた。日本人のアイドルが好きで、日本語を勉強している友達と話すと、「今の日本の文化は好きだけど、過去に私たちが中国人が経験した日本軍の振る舞いは忘れることができない」と言われた。彼らは私を批判するわけではなく、ただ「日本人」としての私の意見を求めていたのだった。
それに対して私はいつもぬるい反応しかできなかった。自分でも思う所があるのに上手に説明できない。「あまり知らないんだ、でも教科書では習ったことがある」と返して、「でも教科書では充分に説明してないんでしょ?」と突っ込まれてしまい、「そうなのかもしれない…」と答えに詰まってしまったことがある。日本での教科書問題をニュースで耳にはしていたものの、それに対して自分がどう思うかを真剣に考えたこともなかった。第二次世界大戦で日本軍が中国で残虐な振る舞いをしていることは何度も習ってきたけど、それについて自分が意見を求められるなどと思いもしなかった。
これからアジアとの関係はますます緊密になっていくだろうし、経済的にも中国との関係抜きでは日本はやっていけないだろう。私はできればアジア関係の仕事をしたいと思っている。そう思うと、日中関係を真剣に勉強する必要があるんじゃないか、との思いはかなり強くなった。そこで、卒論のテーマを「19世紀の日中関係」にすることにした。
19世紀ってつけたのは、第二次世界大戦中のことを扱うよりも建設的な議論ができるんじゃないかと思ったから。第二次世界大戦中の日本軍の動きについては「やったやらない」の水掛け論になってしまっている部分も大きい。それよりも、日本は戦争に突入する前にどう中国のことを見ていたのか、それが現在にどう影響しているかというのを調べたい。江戸時代には中国はすべての分野における先駆者であったのが、明治以降「日本のほうが中国より進んでいる」という意識を持つようになる。その傾向は今でも変わってないはずだ。一番やりたいのは「今の日本はどう見られているか」ってところだから、そのためにまず日本人は中国をどう見ていたかというのを分析したい。
なんて書いたけど、私のやりたいことはコロコロ変わるので一ヶ月後には別のテーマになっているかもしれないけど。でも、自分の体験に基づいた疑問だとか、あのとき感じた気まずさとかは消えることがない。ちゃんとそのへんを忘れないで有意義な卒業研究ができたらと思います、はい。
その前にレポートおわんないよ…授業も出てないのに偉そうなこと言ってんなって感じですねハイ/(^o^)\
2011/11/08
東南アジアバックパックの旅 目次
東南アジアバックパックの旅
1, エアアジアに乗ってみた
2, タイ北部をめぐるーチェンマイ、チェンライ
3, ビルマとの国境の街、メーサイ
4, タイのごはん事情・宿事情
5, 国境を超えるータイ・ラオス間
6, 古都ルアンパバーンとラオスのバス事情
7, バンビエンでチュービング、そしてビエンチャンへ
8, ラオスのごはん事情・宿事情
9, ラオス国営航空に乗ってみた
10, シェムリアップ遺跡群
11, 首都プノンペン
12, カンボジアのリゾート、シアヌークビル
13, 国境を超えるーカンボジア・ラオス間
14, カンボジアごはん事情・宿事情
15, 移動総合距離と交通手段
16, 宿泊予算
17, 旅の持ち物
18, この記事を書いた理由
1, エアアジアに乗ってみた
2, タイ北部をめぐるーチェンマイ、チェンライ
3, ビルマとの国境の街、メーサイ
4, タイのごはん事情・宿事情
5, 国境を超えるータイ・ラオス間
6, 古都ルアンパバーンとラオスのバス事情
7, バンビエンでチュービング、そしてビエンチャンへ
8, ラオスのごはん事情・宿事情
9, ラオス国営航空に乗ってみた
10, シェムリアップ遺跡群
11, 首都プノンペン
12, カンボジアのリゾート、シアヌークビル
13, 国境を超えるーカンボジア・ラオス間
14, カンボジアごはん事情・宿事情
15, 移動総合距離と交通手段
16, 宿泊予算
17, 旅の持ち物
18, この記事を書いた理由
2011/11/08
18, 最後に:この記事を書いた理由
この記事を書こうと思ったのは、
旅って実際どれくらいお金がかかるのか、
毎日何をして過ごしているのかがすごく気になったからです。
旅日記を読んだり旅のエッセイなどを読んだりすれば、
旅への憧れはどんどん募るばかりですが、実際どれくらいお金がかかって、
どんなルートを行けばいいかというのはなかなか詳しくわかりません。
旅情報がたくさん詰まっている地球の歩き方を見ると、
「旅の予算は人それぞれ」なんて書いてあるし…
どこを信じていいのかさっぱりわかりません。
そこで私が今回した旅を記録してみました。
私のことを知っている人なら
だいたい私がどれくらいタフでどれくらい買い物好きでというのがわかると思うので、
なんとなく参考になるかなと思いました。
学生が長期休みで旅をする場合、
時間とお金の両方に制限がかかってきます。
あと数日しか時間がないから飛行機を使いたい、
でも予算を考えるとお金ももう派手に使えない…。
そんな状況はなんどもありました。
安全面や自分の本当にいきたいところ、
その時の気分などを合わせてルートや交通手段、
宿のランクは自由に変えていけばいいと思います。
どんだけ予定が狂おうと、旅はやっぱり楽しいです。
自分がする旅は自分以外の誰もが経験できないことです。
日本ではただの人かもしれないあなたが、
一瞬で世界をまたに掛ける旅人になることができます。
外国人として好奇の目で見られたり、世界中の人と友達になれたり、
日本では経験できない貴重なことが旅の間には味わえます。
だからもし、卒業前にどっか行きたいなあとか、
お金少したまったから何かしたいなあとか、
なんとなく毎日つまんないなあっていう人は旅に出てみてください。
世界が変わります。絶対です。
もし旅がつまらなかったっていう人がいるなら私が全額保証してもいいです。
でも、誰も旅がつまらないなんて言うはずがありません。
あなたの読んでる漫画も、今プレイしているゲームも、読んでる本も、主人公たちは旅をしていませんか?
そういうわけで、次の主人公はあなたです。(かっこよくまとめたつもり)
旅って実際どれくらいお金がかかるのか、
毎日何をして過ごしているのかがすごく気になったからです。
旅日記を読んだり旅のエッセイなどを読んだりすれば、
旅への憧れはどんどん募るばかりですが、実際どれくらいお金がかかって、
どんなルートを行けばいいかというのはなかなか詳しくわかりません。
旅情報がたくさん詰まっている地球の歩き方を見ると、
「旅の予算は人それぞれ」なんて書いてあるし…
どこを信じていいのかさっぱりわかりません。
そこで私が今回した旅を記録してみました。
私のことを知っている人なら
だいたい私がどれくらいタフでどれくらい買い物好きでというのがわかると思うので、
なんとなく参考になるかなと思いました。
学生が長期休みで旅をする場合、
時間とお金の両方に制限がかかってきます。
あと数日しか時間がないから飛行機を使いたい、
でも予算を考えるとお金ももう派手に使えない…。
そんな状況はなんどもありました。
安全面や自分の本当にいきたいところ、
その時の気分などを合わせてルートや交通手段、
宿のランクは自由に変えていけばいいと思います。
どんだけ予定が狂おうと、旅はやっぱり楽しいです。
自分がする旅は自分以外の誰もが経験できないことです。
日本ではただの人かもしれないあなたが、
一瞬で世界をまたに掛ける旅人になることができます。
外国人として好奇の目で見られたり、世界中の人と友達になれたり、
日本では経験できない貴重なことが旅の間には味わえます。
だからもし、卒業前にどっか行きたいなあとか、
お金少したまったから何かしたいなあとか、
なんとなく毎日つまんないなあっていう人は旅に出てみてください。
世界が変わります。絶対です。
もし旅がつまらなかったっていう人がいるなら私が全額保証してもいいです。
でも、誰も旅がつまらないなんて言うはずがありません。
あなたの読んでる漫画も、今プレイしているゲームも、読んでる本も、主人公たちは旅をしていませんか?
そういうわけで、次の主人公はあなたです。(かっこよくまとめたつもり)
2011/11/08
17, 持ち物
詳しいリストはたびぃじょwebの持ち物リストが便利です。
ですがとりあえず私も自分の持ち物を公開します。
服類:
Tシャツ三枚
ショートパンツ
ロングパンツ
下着3日分
フェイスタオル一枚
ハンドタオル二枚
レギンス
ストール
衛生用品:
シャンプー
リンス
化粧水
虫除け
日焼け止め
ボディクリーム
ボディソープ
ファンデーション
正露丸
マスク
歯磨き粉
歯ブラシ
ティッシュ数個
ウエットティッシュ数個
ヘアピン
その他:
本一冊、
ガイドブック一冊、
日記帳一冊、
手帳一冊、
筆記用具、
パソコン、
デジカメ、
iPhone、
現地用ケータイ、
各種バッテリー
いらなかったもの:
・ パソコン
本当に邪魔。ネカフェがあるからどこでもネットは使えます。スマートフォンを持っていればパソコンは必要ないです。
・ 筆記用具
普通の筆箱を持っていったのだけど、ボールペン一本あれば充分でした。
必要だったもの
・ 洗濯紐 洗濯物を干すときに欲しいなあと何度も思いました。
荷物を減らす小技:
・ バスタオルはかさばるので持って行かないほうがいいです。たいていどこの宿でも貸してくれます。
・ 宿を最大限頼ってみましょう。はさみや裁縫セット、傘など結構いろいろ貸してくれます。
・ シャンプーやボディソープなどは旅行用の小さいやつで充分です。
・ なくなったら現地で買う主義が一番効率がいいです。安いし、買い物の楽しみも増えます。アレルギーなどがない限り、めったに肌に合わないなんてことはありません。
・ バックパックが大きいとあれこれ詰めたくなるのであえて小さなバックにするというのも手です。
・ バックパックを飛行機の機内持ち込みできるサイズにすれば、どこに行ってもそんなに邪魔にはなりません。
ですがとりあえず私も自分の持ち物を公開します。
服類:
Tシャツ三枚
ショートパンツ
ロングパンツ
下着3日分
フェイスタオル一枚
ハンドタオル二枚
レギンス
ストール
衛生用品:
シャンプー
リンス
化粧水
虫除け
日焼け止め
ボディクリーム
ボディソープ
ファンデーション
正露丸
マスク
歯磨き粉
歯ブラシ
ティッシュ数個
ウエットティッシュ数個
ヘアピン
その他:
本一冊、
ガイドブック一冊、
日記帳一冊、
手帳一冊、
筆記用具、
パソコン、
デジカメ、
iPhone、
現地用ケータイ、
各種バッテリー
いらなかったもの:
・ パソコン
本当に邪魔。ネカフェがあるからどこでもネットは使えます。スマートフォンを持っていればパソコンは必要ないです。
・ 筆記用具
普通の筆箱を持っていったのだけど、ボールペン一本あれば充分でした。
必要だったもの
・ 洗濯紐 洗濯物を干すときに欲しいなあと何度も思いました。
荷物を減らす小技:
・ バスタオルはかさばるので持って行かないほうがいいです。たいていどこの宿でも貸してくれます。
・ 宿を最大限頼ってみましょう。はさみや裁縫セット、傘など結構いろいろ貸してくれます。
・ シャンプーやボディソープなどは旅行用の小さいやつで充分です。
・ なくなったら現地で買う主義が一番効率がいいです。安いし、買い物の楽しみも増えます。アレルギーなどがない限り、めったに肌に合わないなんてことはありません。
・ バックパックが大きいとあれこれ詰めたくなるのであえて小さなバックにするというのも手です。
・ バックパックを飛行機の機内持ち込みできるサイズにすれば、どこに行ってもそんなに邪魔にはなりません。
2011/11/08
16, 宿まとめ
ホテル:全20泊中のうち泊まったホテルの値段を公開します。
※ エアコン無し=扇風機のみ、って意味です。
※ 名前を覚えているところは書いておきました。
一泊目(バンコク):友人宅
二泊目(バンコク〜チェンマイ):夜行バス
三、四泊目(チェンマイ):友人宅
五泊目(チェンマイ):バスターミナル近く/シングル/300バーツ(約900円)/テレビ有エアコン無
六泊目(メーサーイ):国境近く/シングル/200バーツ(約600円)/テレビ有エアコン無
七泊目(フアイサーイ〜ルアンパバーン):夜行バス
八泊目(ルアンパバーン):中心部/ドミトリー/30000キップ(約300円)/エアコン無
九泊目(ルアンパバーン〜バンビエン):夜行バス
十泊目(バンビエン):中心部/ドックンゲストハウス/ツインを友人と共有/50000キップ(一人25000キップ=約250円)/テレビ有り
11泊目(ビエンチャン):空港近く/シングル/16USドル(約1280円)/エアコン有バスルーム有 ※空港に泊まろうとしたら追い出されたため高く付きました。
12、13泊目(シェムリアップ):中心部/チェンラゲストハウス/ツインを友人と共有/10USドル(一人5ドル=約400円)/エアコン無テレビ無バスルーム有
14、15、16、17泊目(プノンペン):友人宅泊
18泊目(シアヌークビル):ビーチ近く/GSTゲストハウス/シングル/15USドル/エアコン有テレビ有バスルーム有
19泊目(バンコク):カオサン通り/グリーンハウス/シングル/325バーツ(約1000円)/エアコン無テレビ無バスルーム共有
20泊目(バンコク):空港泊
合計ホテル代:約6,000円
結論:
・ 友達の家に泊まると節約できるので、旅する前に現地に友達を作っておくと楽しいです。もしくは友達がいるところを旅先として選ぶのも有りです。
・ シングルルームでも結局は二人分のベットの料金を支払うことになるので、一人旅の場合は部屋をシェアできるような同じ一人旅の人を探すと便利です。
・ 夜行バスを駆使してホテル代を浮かせると安く済みますが、体が悲鳴を上げます。
※ エアコン無し=扇風機のみ、って意味です。
※ 名前を覚えているところは書いておきました。
一泊目(バンコク):友人宅
二泊目(バンコク〜チェンマイ):夜行バス
三、四泊目(チェンマイ):友人宅
五泊目(チェンマイ):バスターミナル近く/シングル/300バーツ(約900円)/テレビ有エアコン無
六泊目(メーサーイ):国境近く/シングル/200バーツ(約600円)/テレビ有エアコン無
七泊目(フアイサーイ〜ルアンパバーン):夜行バス
八泊目(ルアンパバーン):中心部/ドミトリー/30000キップ(約300円)/エアコン無
九泊目(ルアンパバーン〜バンビエン):夜行バス
十泊目(バンビエン):中心部/ドックンゲストハウス/ツインを友人と共有/50000キップ(一人25000キップ=約250円)/テレビ有り
11泊目(ビエンチャン):空港近く/シングル/16USドル(約1280円)/エアコン有バスルーム有 ※空港に泊まろうとしたら追い出されたため高く付きました。
12、13泊目(シェムリアップ):中心部/チェンラゲストハウス/ツインを友人と共有/10USドル(一人5ドル=約400円)/エアコン無テレビ無バスルーム有
14、15、16、17泊目(プノンペン):友人宅泊
18泊目(シアヌークビル):ビーチ近く/GSTゲストハウス/シングル/15USドル/エアコン有テレビ有バスルーム有
19泊目(バンコク):カオサン通り/グリーンハウス/シングル/325バーツ(約1000円)/エアコン無テレビ無バスルーム共有
20泊目(バンコク):空港泊
合計ホテル代:約6,000円
結論:
・ 友達の家に泊まると節約できるので、旅する前に現地に友達を作っておくと楽しいです。もしくは友達がいるところを旅先として選ぶのも有りです。
・ シングルルームでも結局は二人分のベットの料金を支払うことになるので、一人旅の場合は部屋をシェアできるような同じ一人旅の人を探すと便利です。
・ 夜行バスを駆使してホテル代を浮かせると安く済みますが、体が悲鳴を上げます。



